SF医療×ヒューマンドラマ「AIの遺電子」新シリーズが別チャンで開幕

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山田胡瓜による新連載「AIの遺電子 Blue Age」が、本日7月10日発売の別冊少年チャンピオン8月号(秋田書店)でスタートした。

「AIの遺電子 Blue Age」より。

「AIの遺電子 Blue Age」より。

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国民の1割がヒューマノイドとなった近未来が舞台のSFヒューマンドラマである「AIの遺電子」シリーズ。電脳専門医・須堂のもとを訪れる患者とのエピソードをオムニバス形式で綴った1作目「AIの遺電子」、ネットワークを介して離散してしまった母親の人格を探す須堂の物語が描かれた2作目「AIの遺電子 RED QUEEN」に続くのが、この「AIの遺電子 Blue Age」だ。

第1話はある夫婦が病院のヒューマノイド科にて、これから生まれてくる子供が無脳症であると告知されることから始まる。このまま出産しても長くは生きられないが、ヒューマノイドの電脳を移植すれば助かると告げられた妻のナナは、「それは一体誰の子供なの…?」「移植したら愛せるか自信ないよ…」と戸惑う。

そのほか今号では、松尾あき「龍神かごめちゃん」、山本崇一朗原案による福地カミオ「怪獣のトカゲ」が完結。「龍神かごめちゃん」の3巻および最終4巻は電子書籍として10月8日に、「怪獣のトカゲ」最終3巻は9月8日に発売される。また8月12日発売の次号9月号からは、増田英二の新連載「夢見が丘ワンダーランド」がスタートする。

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