「約束のネバーランド」約4年の連載に幕、ファンブックや画集の制作も決定

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白井カイウ原作による出水ぽすか「約束のネバーランド」が、本日6月15日に発売された週刊少年ジャンプ28号(集英社)にてセンターカラー27ページで完結した。

「約束のネバーランド」18巻

「約束のネバーランド」18巻

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「約束のネバーランド」は、外の世界から断絶された孤児院・グレイス=フィールドハウスで暮らすエマ、レイ、ノーマンの少年少女3人を中心に描く脱獄ファンタジー。2016年8月より週刊少年ジャンプにて連載され、「このマンガがすごい!2018」オトコ編1位、第63回小学館漫画賞の少年向け部門などさまざまな賞を受賞している。12月18日には実写映画の公開、2021年1月にはTVアニメ第2期の放送を控えており、海外ドラマ化に向けたプロジェクトの始動も先日発表された。

完結を記念し集英社は、最終話の複製原稿全ページB5サイズのセットを原稿袋とともにプレゼントする応募者全員サービスを実施。希望者は今号のジャンプに付いている応募シートを使って申し込もう。読者負担金は税込3850円。

なお単行本19巻は7月3日、最終20巻は10月に刊行予定。ファンブックや、これまでに発表されたイラスト、初解禁となる設定画などを収めた画集の制作も決定した。

さらに出水がキャラクターデザインやコンセプトアートを担当する、LINEと集英社によるゲームプロジェクトも始動。今号のジャンプにはゲームのティザービジュアルやキャラクターラフなども掲載されている。

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