次なる舞台は女性の身体、スピンオフ「はたらく細胞LADY」がモーツーで開始

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原田重光原作による乙川灯の新連載「はたらく細胞LADY」が、本日1月22日発売のモーニング・ツー3号(講談社)にてスタートした。

「はたらく細胞LADY」扉ページ

「はたらく細胞LADY」扉ページ

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本作は清水茜「はたらく細胞」のスピンオフで、生理、妊娠、出産、女性特有の不調や病気などに悩まされる女性の身体を舞台にした物語。マクロファージや白血球、キラーT細胞ら免疫細胞たちの仕事模様が描かれる。

また今号では糸川一成「いただきます、のまえとあと」も連載開始。祖母と暮らす女子高生・みつばと、10年前にいなくなったみつばの母親が産んだ弟のそうまを描く物語だ。そのほか、神崎タタミ「モノノケソウルフード」、片山ユキヲ「夜明けの旅団」は最終回を迎えた。

※記事初出時、作品タイトルに誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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