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ラグビーに魅せられた少年たちを描く青春スポーツものがジャンプで始動

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「ビーストチルドレン」第1話の見開き扉ページ。(c)寺坂研人/集英社

「ビーストチルドレン」第1話の見開き扉ページ。(c)寺坂研人/集英社

本日5月27日に発売された週刊少年ジャンプ26号(集英社)で、寺坂研人の新連載「ビーストチルドレン」がスタートした。

「ビーストチルドレン」は熱中しすぎると自分の世界に入り込んでしまう少年・桜と、ラガーマン・ユキトが織りなす青春ラグビーもの。父親とラクビーの観戦に出かけ、その魅力に取り憑かれた桜は、自分1人しかいないラグビー部で日夜練習に励んでいた。そんなある日、同じ学校に通うユキトと出会い、彼がラガーマンだと知った桜は、一緒にラグビーをしようと持ちかけるが……。

なお今号では黒木雄心「思春期ルネサンス!ダビデ君」、林聖二「ジモトがジャパン」が完結。「ジモトがジャパン」は最強ジャンプ(集英社)へと移籍して連載が継続されることも発表された。このほか川田「火ノ丸相撲」、福田健太郎「ふたりの太星」、藤本タツキ「チェンソーマン」の3作品がセンターカラーで今号に登場。6月3日発売の次号週刊少年ジャンプ27号では、田中勇輝原作による松浦健人「トーキョー忍スクワッド」の連載が始動する。

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