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「キャロル&チューズデイ」コミカライズなどヤングエースで新連載3本が始動

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「キャロル&チューズデイ」第1話より。(c)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「キャロル&チューズデイ」第1話より。(c)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

本日5月2日に発売されたヤングエース6月号(KADOKAWA)にて、BONES・渡辺信一郎原作による山高守人「キャロル&チューズデイ」、仁科裕貴原作、ぜろきちキャラクター原案によるなのら「初恋ロスタイム」、くらげ壱「モータルブライド」の新連載3本が一挙にスタートした。

「キャロル&チューズデイ」は現在放送されている同名アニメのコミカライズ。第1話では音楽を心から愛する2人の少女、キャロルとチューズデイの出会いのエピソードが描かれた。

「初恋ロスタイム」も9月に実写映画の公開を控えた仁科による同名恋愛小説のコミカライズ版。1日に1時間だけ時が止まる不思議な現象が巻き起こる中、時間が止まった世界を自由に動くことができる一組の男女にまつわる物語が展開される。

「モータルブライド」は15歳になると誰もが魔法を使えるようになる世界を舞台にしたファンタジー。主人公の少年・ノワは、魔法で人々の役に立つことを夢見ていたが、15歳になっても自分には魔法が使えないことを知り絶望する。そんな中でとある少女がノワを気にかけ励ましてくれるが、彼女は突然化け物に襲われて死んでいまい……。

このほか今号では朝霧カフカ原作による春河35「文豪ストレイドッグス」の誌上通販第2弾として、複製原画、マグカップ、Tシャツを販売。さらに同作に登場する太宰治と中原中也のクリアスタンドも付属している。

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