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「転生したら島耕作だった件」始動、シリーズを読破する三上悟が37歳島耕作に転生

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「転生したら島耕作だった件」より。

「転生したら島耕作だった件」より。

弘兼憲史「島耕作」シリーズと、伏瀬原作による川上泰樹「転生したらスライムだった件」のコラボレーション作品「転生したら島耕作だった件」の前編が、本日3月12日発売のイブニング7号(講談社)に掲載された。

伏瀬監修のもと弘兼と川上が執筆する本作。物語は「転生したらスライムだった件」の主人公であるサラリーマン・三上悟が、後輩を庇って通り魔に刺されてしまうシーンからスタートする。目を覚ました三上は、自分が37歳の島耕作としてシリーズ1作目「課長 島耕作」の舞台となる1984年にいることを知る。「島耕作」シリーズを全巻読破している三上は、島耕作になりきって不倫中の女性・鳥海赫子とホテルに入るが……。

そのほか今号には、「なるたる」や「ぼくらの」で知られる鬼頭莫宏の読み切り「バスを釣るなら」が掲載された。

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