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目が覚めたら島耕作に…転スラ×島耕作のコラボが単行本化、元ネタの読み比べも

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弘兼憲史「島耕作」シリーズと、伏瀬原作による川上泰樹「転生したらスライムだった件」のコラボレーション作品「転生したら島耕作だった件」の単行本が、本日7月9日に発売された。

弘兼と川上が執筆し、原作の伏瀬が監修を努めた本作。「転生したらスライムだった件」の主人公であるサラリーマン・三上悟は、後輩を庇って通り魔に刺されてしまう。ところが三上が目を覚ますと、自分がシリーズ1作目「課長 島耕作」に登場する37歳の島耕作になっていることを知る。「島耕作」シリーズを全巻読破している三上は、島耕作になりきって生活を送るが……。

単行本には「転生したら島耕作だった件」前後編に加え、その元ネタにあたる「課長 島耕作」の5話と6話、「転生したらスライムだった件」1話も収められた。さらに弘兼、伏瀬、川上の直筆サイン入り複製原画と特製QUOカードが当たる企画も実施。詳細は単行本の帯にて確認を。

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