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土塚理弘「マテリアル・パズル」続編1巻発売、再始動に荒川弘も「おかえり!」

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土塚理弘「マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~」1巻が、本日2月22日に発売された。

「マテリアル・パズル」は2002年に月刊少年ガンガン(現スクウェア・エニックス)で連載がスタートしたファンタジー巨編。辺境の村に住む少年・御風(ミカゼ)が、アクア、ティトォ、プリセラという1つの体に3つの魂を共有する不思議な魔法使いと出会ったことから物語が動き出すバトルファンタジーだ。

モーニング・ツー(講談社)にて連載中の「マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~」は、約10年の空白期間を経て再始動した「マテリアル・パズル」の続編。パキ島を舞台にしたグリ・ムリ・アとの最終決戦の60年前、ティトォは世界一の大国・メモリア王国に滞在し、メモリア国の王様・バレットとともに魔法の習得を目指す日々を送っていた。そんなある日、ティトォたちは修業の一環として魔導具を求めて各地を荒らしまわる“神獣伍式隊”の討伐に乗り出すが……。単行本の帯には、「鋼の錬金術師」の荒川弘からの「おかえり! ティトォ! アクア! プリセラ! ねこ!!!」というコメントとイラストも掲載された。

また3月22日に2巻、4月23日3巻が連続刊行されることを記念したプレゼント企画を実施。1~3巻の購入者を対象に、オリジナルエピソードを収録した32ページの描き下ろし冊子が応募者全員に進呈される。さらに1巻と同じく本日発売のモーニング・ツー4号には、1巻の着せ替えカバーが付録として封入されているので、併せてチェックしてみよう。

なおコミックナタリーでは「マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~」1巻発売を記念し、土塚へインタビューを実施。満を持して再開した作品への思いはもちろん、10年にわたる空白期間の理由、マンガ家としての原点などを聞いた。

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