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雨隠ギド「甘々と稲妻」最終12巻発売、母を亡くした父娘&女子高生の食卓描く物語

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雨隠ギド「甘々と稲妻」の最終12巻が、通常版・限定版ともに本日2月7日に発売された。

good!アフタヌーン(講談社)で連載された本作は、妻を亡くした数学教師・犬塚公平と愛娘のつむぎ、教え子の女子高生・飯田小鳥の食卓を描く物語。12巻には本編に加え、つむぎ誕生秘話や中学・高校時代を描く番外編も収録された。

限定版には96ページの画集とマスキングテープ3種が付属。画集の表紙は雨隠の描き下ろしで、これまでの単行本カバーイラストや雑誌表紙イラストのほか、宣伝ポスター用イラストや書店購入特典ペーパー、雑誌付録用の描き下ろしイラストなどが収められた。またマスキングテープの絵柄も、すべて雨隠による描き下ろしだ。

なおコミックナタリーでは完結を記念し、雨隠のインタビューを実施。自身初の長期連載となった本作が生まれた経緯や、最終回を迎えた心境などたっぷり語ってもらった。

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