「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」など手がけた亜細亜堂元社長の芝山努が死去

3

42

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 21 21
  • 0 シェア

アニメーション制作スタジオ・亜細亜堂の元代表取締役社長・芝山努が、3月6日に肺がんのため死去していたことが明らかになった。84歳だった。

これは亜細亜堂の公式サイトで発表された情報。公式サイトには「生前に賜りましたご厚情と温かいご支援に、従業員一同、心より感謝申し上げます」とコメントが掲載された。なお葬儀は近親者にて行われたとのこと。お別れの会が催される予定で、詳細は後日発表される。

芝山は1941年3月9日生まれ、東京都出身。1963年に東映動画(現東映アニメーション)に入社し、1966年にAプロダクション(現シンエイ動画)に移る。TVシリーズ「巨人の星」「天才バカボン」「ど根性ガエル」に作画などで携わり、1978年に亜細亜堂を設立。TVシリーズ「ドラえもん」「忍たま乱太郎」で監督、「ちびまる子ちゃん」で監修を手がける。映画「ドラえもん」シリーズでは第4作目より20年以上にわたり監督を務めた。

芝山努の死去を知らせる投稿

この記事の画像・SNS投稿(全1件)

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 3

@rWMy7Wdpnxbr9iI

ご冥福をお祈りします🙇‍♂️
#亜細亜堂元社長 https://t.co/5SFbJH5EWM

コメントを読む(3件)

芝山努のほかの記事

リンク

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 芝山努 の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。