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今何時だい?落語の「時そば」異世界でどうやる「異世界落語」1巻が発売

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朱雀新吾原作によるゴツボ×リュウジ「異世界落語」1巻が、本日11月2日に発売された。

「異世界落語」は魔族の侵攻により滅亡の危機を迎える異世界の王国・サイトピアを舞台に、救世主と間違えて召喚されてしまった落語家・楽々亭一福の活躍を描くファンタジー作品。チートスキルなし、ステータスも子供並みの一福は役立たずと判断され王宮を追い出され、街をぶらつきながら異世界の文化を自分のネタに生かせないかと鋭く観察していく。この世界では時間を数字ではなく「カーヴァン=キュー」「リヴァイア=サン」など神の名前で表現することを知り、麺料理チンチローネを出す店でエルフとドワーフのケンカに立ち会った一福は落語の噺「時そば」を異世界風にアレンジした「時(クロノ)・チンチローネ」を披露し、騒ぎの収拾に挑む。同作は、投稿サイト・小説家になろう発の作品を原作としたコミカライズ版。帯には原作小説を監修する落語家・柳家喬太郎が「絵で見る異世界の落語会、こりゃまた格別ですな」と推薦文を寄せている。

アニメイト、ゲーマーズ、とらのあな、メロンブックス、WonderGOOでは購入者に特典を用意。店舗により配布がない場合もあるため、取り扱いの有無は購入予定の書店で確認を。

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