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廃墟と化した惑星で描かれる奇妙な共同生活、宮崎夏次系「培養肉くん」1巻

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宮崎夏次系の単行本「培養肉くん」1巻が、本日9月28日に発売された。

コミックビーム100(KADOKAWA)で連載中の同作は、人類が消えた惑星を舞台に、奇妙な住人たちの共同生活を描くSF冒険譚。物語はある日、物書きの青年・木下の家に、ピンク色の不思議な生き物が現れたことから始まる。彼の正体を培養肉だと突き止めた木下は、彼を“おにく”と呼び、家に居候させることに。そんな中、20年以上メールでしかやり取りをしたことがない木下の担当編集者・九森が訪ねてきて……。

なお本日9月28日には、藤咲ユウ「ちんちんケモケモ」2巻、麻宮騎亜原作による金村連「少年怪盗ル・ブレッド」2巻、青色イリコ「ワシとゆきさん 埼玉死闘篇」というコミックビーム100の単行本3冊も同時発売となった。次号コミックビーム100は、10月5日に配信される。

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