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林田球「ドロヘドロ」18年の連載に幕!最終巻はガイド本と同発、新連載も予告

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林田球「ドロヘドロ」が、本日9月12日発売のゲッサン10月号(小学館)で最終回を迎えた。

「ドロヘドロ」は魔法使いにトカゲ頭にされた男・カイマンが、友人のニカイドウとともに、本当の顔を取り戻すため戦う物語。2000年に月刊IKKIでスタートし、ヒバナ(どちらも小学館)、ゲッサンと移籍を繰り返しながらも続いてきた長期連載作が、18年の歴史に幕を下ろした。単行本の最終23巻は11月12日頃に、ファンブック「ドロヘドロ オールスター名鑑完全版(仮)」と同時発売。2冊を同時購入した人を対象に「総描き下ろし豪華カレンダー2019」が買える応募者全員サービスも実施される。

なお今号では、林田が新連載を準備中であることも明らかに。タイトルは「大ダーク」で、2019年春頃の開始を予定している。ファンはこちらも楽しみにしておこう。

※記事初出時より、一部表現を変更しました。

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