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実写映画「外道の歌」監督は「不能犯」の白石晃士に決定、本日最新6巻発売

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渡邊ダイスケ原作による実写映画「外道の歌」の監督を、「ある優しき殺人者の記録」「貞子vs伽椰子」「不能犯」の白石晃士が務める。本日6月11日発売の、単行本6巻の帯で発表された。

「外道の歌」は、凶悪犯罪の被害者や遺族から復讐代行を請け負う“復讐屋”の男・カモと、その相棒・トラの暗躍を描く物語。前作「善悪の屑」の第2部として、ヤングキング(少年画報社)で連載中だ。6巻にはカモとトラが旅館で心霊現象に遭遇するエピソード、ご近所トラブル編などが収められている。

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