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一条ゆかり「プライド」舞台化決定。蜷川実花との対談も

一条ゆかり「プライド」の舞台化が決定。2010年12月に東京・日比谷シアタークリエにて上演される。

「プライド」は、2009年12月に発売されたコーラス2月号(集英社)にて最終回を迎えたばかり。2009年には実写映画化もされた人気作だ。有名なオペラ歌手を母に持つ資産家の娘、麻見史緒と、貧しい母子家庭に育った緑川萌。オペラ歌手を目指す2人の対照的な女性が、歌や恋において対立し合う様が描かれた。

舞台では、麻見史緒役を笹本玲奈、緑川萌役を新妻聖子(役者名五十音順)が演じ、脚本を連続テレビ小説「ふたりっ子」などで知られる大石静が手掛ける。前売りチケットは、2010年10月より販売開始。

なお本日1月28日発売のコーラス3月号では、一条と写真家・蜷川実花との対談が4ページにわたって掲載。2人は好きなキャラクターや男性論、少女マンガのヒーロー像を語っている。

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