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赤石路代が大正舞台に描く新連載がflowersで開幕、萩尾望都×小池修一郎の対談も

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赤石路代の新連載「めもくらむ 大正キネマ浪漫」が、本日12月28日発売の月刊flowers2018年2月号(小学館)にて開幕した。

大正時代を舞台に描かれる「めもくらむ」。物語は下宿屋のもとへと向かう青年・大鐘小六が、自身とぶつかり怪我をさせてしまった少女・椿と、とあるミルクホールに立ち寄るところから始まる。そこで小六は横顔の美しい麗人に出会うのだった。

また今号には舞台「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」の上演を記念し、萩尾望都と宝塚歌劇団の演出家・小池修一郎との対談を掲載。お互いにとって長年の夢だったという「ポーの一族」舞台化について、それぞれの思いが語られている。さらに次号には萩尾、小池、エドガー・ポーツネル役の明日海りおによる鼎談が収録される。

そのほか今号には秋里和国「桃太郎日常茶飯事鬼退治」が再登場し、「このマンガがすごい!2018」のオンナ編1位に選ばれた岩本ナオ「マロニエ王国の七人の騎士」の最新話を掲載。絹田村子「重要参考人探偵」、小玉ユキ「ちいさこの庭」、梅サト「妖怪村の三つ子たち」は最終回を迎えた。「重要参考人探偵」は次号にて番外編が展開される。

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