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「高野文子の描く昭和のこども原画展」明日から、会場でペーパークラフトを頒布

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「ミシンを踏む人」のペーパークラフト。(c)高野文子

「ミシンを踏む人」のペーパークラフト。(c)高野文子

高野文子の描く昭和のこども原画展」が、明日10月6日から12月24日にかけて東京・昭和のくらし博物館で開催される。

同展では「絶対安全剃刀」「おともだち」「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん」「青い鳥」「春ノ波止場デウマレタ鳥ハ」「美しき町」「奥村さんのお茄子」「黄色い本」「Tさん(東京在住)は、この夏、盆踊りが、おどりたい。」など、高野作品から約26点をピックアップ。昭和の子供や情景が描かれたマンガの原画、イラスト、ペーパークラフト、新作アイデアノートなどを展示する。

また本展の開催を記念して、高野はペーパークラフト「ミシンを踏む人」を制作。入館料にプラス実費500円で頒布を行う。特別展オリジナル手ぬぐいも販売。そのほか同館では、昭和の子供の光と影にスポットを当てた企画展「楽しき 哀しき 昭和の子ども」を同時開催している。その企画展の中にも、高野が監修を務めた展示「山口家の子ども部屋」が用意された。

高野文子の描く昭和のこども原画展

期間:2017年10月6日(金)~12月24日(日)10:00~17:00※金・土・日・祝日のみ開館
会場:昭和のくらし博物館
入館料:大人500円、小学生~高校生・友の会会員300円

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