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青果仲卸業の青年を描く新連載&「ムシブギョー」福田宏がモーニングに登場

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「八百森やおもりのエリー」扉ページ。(c)仔鹿リナ/講談社

「八百森やおもりのエリー」扉ページ。(c)仔鹿リナ/講談社

本日9月21日発売のモーニング、Dモーニング43号(講談社)にて、仔鹿リナの新連載「八百森(やおもり)のエリー」がスタートした。

モーニング初登場となる仔鹿が手がけた本作は、青果仲卸業の青年たちを描く物語。大学農学部を卒業した卯月瑛利は、生産者と消費者をつなぐ仕事をしたいと考え青果物の仲卸業者「八百森青果」に就職した。期待に胸を膨らませ市場を散策していた瑛利は、そこで農家生まれのヤンキーと出会い……。

そのほか今号では、モーニングの創刊35周年を記念した読み切りシリーズ「CARNAVAL(カルナバル)」の第27弾に「fit!!!」のウラモトユウコ、第28弾に「常住戦陣!!ムシブギョー」を完結させたばかりの福田宏が登場した。福田は、“山神”と呼ばれる謎の巨大生物が生きる世界を舞台に、高校生の男女の交流を描く「山神さんのいるところ」を発表。またウラモトは、ボーリングをテーマにしたほのぼのコメディ「ラッキーボウル紅葉町店」を描いた。

さらにマンガ家が締め切り明けに食べる食事について語る企画「漫画家が教える脱稿めし」第12回には「ULTRAMAN」の清水栄一下口智裕が参戦。なお9月28日の次号モーニング44号にて、糸川一成「空男」がスタートする。

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