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「彼女になる日」完結!なかじ有紀&ふじつか雪のAneLaLa連載作も最終回

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小椋アカネ「彼女になる日」、なかじ有紀「京・かのこ」、ふじつか雪「トナリはなにを食う人ぞ」が、本日3月3日発売のAneLaLa4月号(白泉社)にて完結した。

「彼女になる日」は幼馴染でライバルだった恭介と奈央のラブストーリー。奈央が“羽化”して女性になり、友情関係が愛情に変わっていく様が描かれた。最終4巻は今夏刊行される。

また「京・かのこ」は創業160年の御菓子司「蒼月」の一人娘・鹿乃子の和菓子修行と恋を描く物語。最終3巻は6月に発売され、なかじの次回作は7月5日発売のAneLaLa8月号に掲載される。「トナリはなにを食う人ぞ」は料理を軸に隣人以上、恋人未満の男女を描くラブコメディ。最終3巻は今夏刊行される。さらにAneLaLa8月号には「トナリはなにを食う人ぞ」の読み切りが掲載される予定だ。

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