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森泉岳土ビームで新連載、ゴシックホラーな新作「報いは報い、罰は罰」開始

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「報いは報い、罰は罰」第1話の扉ページ。

「報いは報い、罰は罰」第1話の扉ページ。

「祈りと署名」の森泉岳土による新連載「報いは報い、罰は罰」が、本日11月11日発売の月刊コミックビーム12月号(KADOKAWA)にてスタートした。

「報いは報い、罰は罰」は、巨大な屋敷を舞台に繰り広げられるゴシック・ホラー。長らくアメリカで暮らしていた女性・真椿は妹・真百合が行方不明と知り、妹の嫁ぎ先である小田家へと駆けつける。日本とは思えない豪邸の中で真椿は、場違いなところに来てしまったと思い悩む。そして彼女は、自分に向けられる謎の視線に気がつく。

また月刊コミックビーム12月号には、桜玉吉のエッセイ「ダンシングヒーロー」、肉柱ミゲルの読み切り「マーちゃんとバケモノ」も掲載。須田剛一原作による竹谷州史「暗闇ダンス」、竹本泉「夏に積乱雲まで」は同号にて最終回を迎えた。

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