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「進撃!巨人中学校」&「そんな未来はウソである」が完結、別マガで

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諫山創原作による中川沙樹「進撃!巨人中学校」が、本日7月9日発売の別冊少年マガジン8月号(講談社)にて最終回を迎えた。

2012年に連載スタートした「進撃!巨人中学校」は、「進撃の巨人」のスピンオフコメディ。エレンやミカサら人間と、巨人が通う進撃中学校を舞台にしたギャグが展開され、2015年にはテレビアニメ化も果たした。単行本の最終11巻は8月9日に刊行される。

また今号では、別冊少年マガジン創刊号である2009年10月号から連載されていた桜場コハル「そんな未来はウソである」も完結した。同作は特殊能力に振り回される女子高生たちを描いたショートコメディ。最終6巻は9月に発売される。さらに大橋つよし「ねこたん。」も最終回を迎えた。

このほか8月号では広橋進の新連載「リュウグウノツカイ」がスタート。森海領域と呼ばれる広大な森には、空飛ぶ魚・竜が生息していた。存在を否定された“透明なる竜”を探す少年・コンと、竜の鱗を斬れる竜喰兵器を持つ“竜喰の使い”の少女・ナナの冒険が描かれていく。

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