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「ジョジョ」Anime Expoイベントに荒木飛呂彦がVTRで登場、4部担当編集も

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荒木飛呂彦からのVTRメッセージ。

荒木飛呂彦からのVTRメッセージ。

アメリカのロサンゼルスコンベンションセンターで、本日7月1日にスタートした「Anime Expo 2016」の1日目に、荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」のステージイベントが行われた。

ステージには「ジョジョの奇妙な冒険」2代目担当編集で、元週刊少年ジャンプ(集英社)編集長の佐々木氏、3代目担当編集の関谷氏が登壇。荒木からのVTRメッセージもサプライズで上映された。

トークセッションは「荒木先生と仕事をするのは緊張するのか?」「荒木先生の仕事への姿勢や、仕事の仕方は?」など、事前に募集した質問に応える形でのQ&A形式で実施。北米でもアニメ第4部が配信中ということもあり、第4部の舞台設定や登場キャラクターに関する質問が多く寄せられ、同部連載中に担当編集だった2人が質問に答えていく。

次いで北米版のアニメでDIOの声を担当する声優が登場し、自身の演じる役柄についてトーク。またアニメ第3部の第5話から、ポルナレフとDIOが会話をするシーンが上映された。また会場では日本で発売中のゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブへブン」が、北米向けにローカライズされリリースされることも発表に。イベントの最後にはファン参加型のコスプレコンテンストも実施された。

(c)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険DU製作委員会

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