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元・科捜研の作者が描く警察サスペンスなど、ゼノンで2本の新連載が開始

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古賀慶「トレース 科捜研法医研究員の追想」、あみだむく「めしぬま。」の新連載2本が、本日1月25日に発売された月刊コミックゼノン3月号(徳間書店)にてスタートした。

「トレース 科捜研法医研究員の追想」は、犯罪の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所・通称「科捜研」を舞台にした警察サスペンス。科捜研に務める新人・沢口ノンナが、幼い頃に両親を殺され真実の暴き手となった男・真野礼二に出会ったことから物語は始まる。実際に科捜研で働いていた作者による組織の描写が作品にリアリティを生み出す。

「めしぬま。」は頼りない外見をしているが食欲旺盛なサラリーマン・飯沼(いいぬま)が、ガッツリとご飯を食べるグルメマンガ。さえない外見と食事時に見せる恍惚とした表情のギャップが見どころだ。

なおゼノン3月号には河田雄志シナリオによる行徒「北斗の拳 イチゴ味 ユダ外道伝 Ultimate Desire」が掲載。武論尊・原哲夫「北斗の拳」に登場する拳士・ユダの過去を描いている。

(c)古賀慶/NSP 2016 (c)あみだむく/NSP 2016 (c)武論尊・原哲夫/NSP 1983,(c)行徒・河田雄志 2016

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