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異能者のバトルロイヤルがアフタヌーンで開幕、熊倉隆敏の新作読切も

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いとまんの新連載「発症区」の扉ページ。

いとまんの新連載「発症区」の扉ページ。

四季賞出身の新鋭・いとまんの新連載「発症区」が、本日1月25日発売の月刊アフタヌーン3月号(講談社)にてスタートした。

「発症区」は、1週間ほど高熱で寝込んだ後に不思議な能力を身につけた平凡な男・安田を主人公にした異能SF。能力を使った動画をサイトに投稿してしまった安田は、発症者犯罪対策部と呼ばれる組織に拉致されそうに。そのピンチから救ってくれた女性も変わった能力を持っていて……。いとまんのデビュー連載に注目したい。

また「ネクログ」「もっけ」の熊倉隆敏による新作読み切り「解形民」も登場。上海を舞台に、頭と手を体から分離させ、自在に動かせる解形民(かいけいみん)と呼ばれる一族の末裔が暗躍する姿が描かれている。

このほか今号では藤島康介「パラダイスレジデンス」が完結。また藤島の新作が今春スタートすると予告された。

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