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飯沼ゆうきが描く維新ピカレスクロマン、サンデーGXにて開幕

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「新生のリブラ」扉ページ

「新生のリブラ」扉ページ

飯沼ゆうきによる新連載「新生のリブラ」が、本日1月19日発売の月刊サンデーGX2月号(小学館)にてスタートした。

「新生のリブラ」の舞台は維新により平等が説かれた小さな島国・八国。物語はそんな八国で最下層に属する青年・鈴(せず)のもとに、候族である間宮薫が現れるところから始まる。薫は鈴に自身の影武者になることを命じるが……。「いつわりびと◆空◆」などで知られる飯沼が描くストーリーに注目しておこう。

また今号では吉田丸悠「じごくあね」が最終回を迎えた。単行本最終4巻は3月18日に発売される予定だ。

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