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第18回「まんが甲子園」、宣伝用イラストは島本和彦

マンガを描く高校生「高校ペン児」の大会、第18回「まんが甲子園」の宣伝用イラストを、島本和彦が手がけている。

「まんが甲子園」は1992年より開催されている学校対抗のマンガ選手権。1校1チームでテーマに沿ったマンガ作品を応募し、予選を通過した30校が高知県で開催される本選大会に出場する。本選ではテーマに沿ったマンガを5時間半以内にチームで制作。第一次選考、敗者復活戦、決勝戦を行い、最優秀賞を決定する。

審査員には、やなせたかし、牧野圭一、くさか里樹Moo.念平ひのもとめぐるといったプロマンガ家が名を連ね、宣伝用イラストを手がける島本も審査員として参加する。また、小学館集英社プロダクションのマンガ投稿サイト「Dream Tribe」では、全ての予選作品が掲示され、閲覧者による投票も行われる。

「まんが甲子園」今年の本選は、8月1日、2日の2日間。予選応募作品の受付は6月15日まで。急げばまだ、間に合うかも!?

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