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北欧女子オーサの「さよならセプテンバー」が、ガイマン賞2015で1位に

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オーサ・イェークストロムの「さよならセプテンバー」が、翻訳海外マンガを対象にした「ガイマン賞2015」にて第1位に輝いた。

「さよならセプテンバー」は、マンガ家を目指すスウェーデンの少女・アレックスが日本に来るまでを描いた物語。日本のマンガからの影響と北欧の文化が入り混じった独特のタッチで人気を博す。なお作者のオーサは物語の舞台であるスウェーデン出身。外国人の視点から日本の文化について描いた「北欧女子オーサが見つけた日本の不思議」などを代表作に持っている。

「ガイマン賞2015」には、2014年10月1日から今年8月31日までに刊行された翻訳海外マンガ“ガイマン”121作品がノミネート。2位には「シャザム!:魔法の守護者」、3位には「トランスフォーマー:オール・ヘイル・メガトロン」が選出された。

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