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宮川さとし「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」舞台化決定

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宮川さとし「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」の舞台化が決定した。劇団た組。の第6回公演として、6月に上演される。

同作は作者本人が母を亡くした経験を、淡々とした筆致で描いたエッセイマンガ。新潮社のWEBマンガサイト・くらげバンチにて発表され、累計500万ページビューを突破する人気を呼んだ。

舞台版では主人公のさとし役を長瀬ねん治、母親役を森田由美恵、恋人役を元AKB48の仲谷明香が演じる。また劇中ではシンガーソングライターの工藤圭一が生演奏を披露。公演は6月3日から7日の5日間、池袋の仙行寺本堂にて実施される。チケットの予約受付は4月19日より、舞台芸術のポータルサイト「CoRich舞台芸術!」にてスタート。

劇団た組。第6回公演「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

期間:2015年6月3日(水)~7日(日)
会場:仙行寺 本堂
住所:東京都豊島区南池袋2-20-4
料金:3500円
脚本:朝比奈文邃
演出:加藤拓也
キャスト:長瀬ねん治、森田由美恵、仲谷明香、大嶋伸治 ほか

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