「capeta」を手がけた
同作は、あらゆる公道における世界最速を競うモータースポーツ・ラリーを描く作品。整備されたサーキットではなく、未舗装の道も走るこのスポーツに情熱を傾けてきた応仁は、ドライバーの選考中に急激な胸の痛みを訴えて救急搬送される。折悪く、雪が舞う山中から未舗装の道を通り病院へ向かうことになった応仁だが、機関員・能年の的確な運転もあって無事病院に辿り着く。これが、のちにラリーに挑む能年と彼を支える応仁が関わるきっかけになるのだった。
また同号には、第2回スペリオール新人作家大賞で大賞を受賞した丈夫大(じょうぶまさる)の読み切り「いきものきらい」と、同じく佳作を受賞した百々百々も々児(どどももももじ)による読み切り「山崎のマンゴー」が掲載。「名前のない病気」の
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