「エリートヤンキー三郎」映画化、その名も「激情版」

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週刊ヤングマガジン(講談社)にて好評連載中の阿部秀司「エリートヤンキー三郎」が、「激情版 エリートヤンキー三郎」として実写映画化。2月28日より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなる。

「激情版 エリートヤンキー三郎」ポスター。限界を訴え苦悶の表情を浮かべる石黒と、真後ろに位置するインパルス板倉の嬉々とした表情の対比が作品の世界観を物語っている。(C)2009「激情版 エリートヤンキー三郎」製作委員会

「激情版 エリートヤンキー三郎」ポスター。限界を訴え苦悶の表情を浮かべる石黒と、真後ろに位置するインパルス板倉の嬉々とした表情の対比が作品の世界観を物語っている。(C)2009「激情版 エリートヤンキー三郎」製作委員会

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三郎を慕い集まる不良たち。勘違いの友情、それも青春の1ページ。(C)2009「激情版 エリートヤンキー三郎」製作委員会

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迫力の喧嘩シーン。手に握られた蛍光灯はスターウォーズさながら。(C)2009「激情版 エリートヤンキー三郎」製作委員会

迫力の喧嘩シーン。手に握られた蛍光灯はスターウォーズさながら。(C)2009「激情版 エリートヤンキー三郎」製作委員会

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「エリートヤンキー三郎」は、ひょんな勘違いから「県内最凶の男」としてヤンキーたちのリーダーに祭り上げられ、苦悩する普通の男子高校生が主人公。頭は悪いが情に厚い、常識知らずな不良たちと主人公が織りなす、絶妙なディスコミュニケーションを描いた青春ギャグマンガだ。

監督を務めるのは漫☆画太郎の「地獄甲子園」を実写映画化した山口雄大。マンガ原作のテンポを理解した実写化には定評がある。主役の三郎役を演じるのは石黒英雄、その他の不良役にインパルスの板倉俊之、なだぎ武といった個性派が脇を固める。劇場版ならぬ「激情版」と銘打つほどの迫力ある映像に期待したい。

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