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「最上の明医」サンデーで完結、フェンシング新連載が始動

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入江謙三取材・原作、橋口たかし作画による「最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~」が、本日4月30日発売の週刊少年サンデー22・23合併号(小学館)にて最終回を迎えた。

「最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~」は、前作「最上の命医」の第2部として2010年に連載をスタート。元ニートでありながら医者を目指すこととなった青年・最上義明の活躍を描く医療ドラマで、単行本最終19巻は6月18日に発売される。

ほかにも今号のサンデーでは新鋭・岡啓介による、フェンシングを題材とした新連載「銀白のパラディン-聖騎士-」が開幕。監修を務める、フェンシング北京五輪銀メダリスト・太田雄貴選手へのインタビューも掲載されている。

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