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岡田屋鉄蔵が再び国芳一門を描く、絵師の死めぐる浮世譚

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岡田屋鉄蔵の新連載「むつのはな 国芳一門浮世譚」が、本日10月31日から太田出版のWEBマガジン「ぽこぽこ」にてスタートした。

「むつのはな 国芳一門浮世譚」は、浮世絵師・歌川国芳の弟子・一嶺斎芳雪の不可解な死をめぐる物語。第1話では、自分で首を切ったとみられる芳雪の死体が発見され、国芳一門がその死に疑問を抱く様子が綴られている。「ひらひら 国芳一門浮世絵譚」に続き、岡田屋が描く国芳一門に注目しよう。

なお同作は毎月末更新。次回は11月29日に公開される。

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