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崗田屋愉一がGJPで眠狂四郎を描く、AVテーマのスエカネクミコ読切も

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本日2月22日に発売されたグランドジャンプPREMIUM3月号(集英社)にて、柴田錬三郎原案による崗田屋愉一の新連載「からふね -眠狂四郎異聞-」がスタートした。

「からふね」は、柴田による小説「眠狂四郎」シリーズに登場する剣客・眠狂四郎を描く物語。第1話は狂四郎がある賭場でイカサマを見破る場面から始まる。

このほか今号にはスエカネクミコによる読み切り「正しいAVのつくり方」や、グランドジャンプ(集英社)によるR30漫画賞で入選を果たしたアイコ「31歳の処女漫画家が風俗の面接に行ってきた」などを掲載。また黒澤Rによる短編「弁当妻 その後」がオールカラーの袋とじで収められている。同作は黒澤の単行本「金魚妻」に収録された1編「弁当妻」の後日譚にあたるエピソードだ。

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