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菅野文がプリンセスで新連載、BJ企画には市川春子ら登場

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「オトメン(乙男)」で知られる菅野文の新連載「薔薇王の葬列」が、本日10月4日発売の月刊プリンセス11月号(秋田書店)にてスタートした。

「薔薇王の葬列」は、ウィリアム・シェイクスピアの「リチャード三世」を原案にしたダークファンタジー。薔薇戦争の時代、両性具有の我が身を呪うリチャードの数奇な運命を描いていく。

このほか今号には、すもももも「後宮デイズ~七星国物語~」の0巻が付属。描き下ろし短編や設定資料集を収録した別冊小冊子だ。また手塚治虫「ブラック・ジャック」のアンソロジーシリーズ「ピノコトリビュート アッチョンブリケ!」には、8作家が参加。ワダアルコ、松本テマリ、くまだゆか、那貴りんごがマンガを、スエカネクミコ日丸屋秀和市川春子阿部川キネコがイラストを発表している。

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