イラスト:西村ツチカ

コロナ禍のぼくら~マンガ家リレー日記~ 第2回 [バックナンバー]

真造圭伍から衿沢世衣子へ

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新型コロナウイルスの流行から緊急事態宣言が発令され、大きく変化した私たちの生活。友達にも気軽に会えなくなってしまったけれど、この非日常をみんなはどんなふうに過ごしているのか。そんな思いを発端にスタートした、友達から友達へと日常の記録を繋げていくリレー企画。第2回は、真造圭伍が悪性リンパ腫で入院中に描いた絵日記をお届けする。

キービジュアル / 西村ツチカ 絵日記 / 真造圭伍

第2回:真造圭伍の絵日記

次回は衿沢世衣子の絵日記を掲載予定。

真造圭伍

1987年1月23日、石川県生まれ。週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)の「スピリッツ賞」に投稿ののち、大学3年時に「なんきん」でデビューした。初連載作品「森山中教習所」は2016年に実写映画化、「トーキョーエイリアンブラザーズ」はTVドラマ化されている。「ぼくらのフンカ祭」で第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。そのほかの著作に「台風の日 真造圭伍短編集」「みどりの星」「休日ジャンクション 真造圭伍短編集」(いずれも小学館)など。2018年にモーニング・ツー(講談社)で「ノラと雑草」を連載開始した。

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