音楽ナタリー

Chageの新作に博多華丸・大吉が参加「狐につままれた気分です」

357

Chage(中央)と博多華丸・大吉。

Chage(中央)と博多華丸・大吉。

Chageが5月3日にリリースするニューシングル「たった一度の人生ならば / 愛すべきばかちんたちへ」に、博多華丸・大吉が参加したことが発表された。

華丸・大吉が参加したのは「愛すべきばかちんたちへ」。この曲はチャゲ&飛鳥名義で1982年に発表されたもので、ChageとASKAが歌詞と楽曲を共作した唯一の作品だ。

今回のセルフカバーにあたり、曲中の博多弁のセリフのやりとりを華丸・大吉が担当した。同郷・福岡の先輩の楽曲に携わったことについて、華丸は「大変光栄でしたが、願わくばもう一言歌う部分を頂きたかった」、大吉は「今までずっと接点なかったので狐につままれた気分です。あれはほんとにChageさんですか? 今もつままれたままです」とコメントしている。

またYouTubeではもう1つの表題曲「たった一度の人生ならば」のミュージックビデオが公開された。映画監督の坂本あゆみが手がけたこの映像は、Chageが光の差し込む空間で歌う様子や、ギターケースを手に坂道を歩く姿を捉えた作品に仕上がっている。

音楽ナタリーをフォロー