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ピコ太郎×ジャスティンが念願の初対面、共同作業でPとAを「アーン!」

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ピコ太郎とジャスティン・ビーバー。

ピコ太郎とジャスティン・ビーバー。

ソフトバンク株式会社がピコ太郎とジャスティン・ビーバーが共演する同社テレビCMを制作。先月に日本国内で行われた撮影で、2人の初対面が実現した。

昨年ピコ太郎の「PPAP」を自身のSNSで紹介し、ピコ太郎の世界的ブレイクのきっかけを作ったジャスティン。今回、ジャスティンがCMキャラクターを務めるソフトバンクのCMにピコ太郎がゲスト起用されたことから、両者の共演が実現した。2人の初対面は、生徒役のジャスティンが教室の扉を開けると先生役のピコ太郎が待ち構えている、というシチュエーション。ピコ太郎の姿を見たジャスティンは満面の笑みでハグとハイタッチを交わすと即興で「PPAP」を踊り、現場を盛り上げた。

対面後に両者は改めて挨拶し、ピコ太郎は「世界中に知ってもらえたのはあなたのおかげです。本当にありがとう」と感謝を伝える。ジャスティンはこれに「僕も共演できてうれしいよ」と返した。その後ピコ太郎が緊張のあまりリンゴを落としてしまうハプニングがあったが、ジャスティンはそのリンゴを拾うとピコ太郎が手にしていたパイナップルにリンゴを近付けて「アーン!」と一言。思わぬ「PPAP」コラボに、現場のスタッフからは大きな歓声が上がった。ピコ太郎は今回の共演に「光栄という言葉を100回ぐらい言わないと足りないぐらい光栄に思います。ずーっと会いたかったジャスティンとこういう形で対面できるとは思わなかったので、本当にうれしかったです」とコメント。ジャスティンの印象について「すごくノリがいい好青年で、ジャスティン・ピコ太郎に改名したいぐらい、とりこになっちゃいましたね」と語っている。

2人が登場する新CMはまもなく公開。なおソフトバンクのYouTube公式チャンネルでは、メイキングのダイジェスト版が公開されている。

ピコ太郎 コメント

初のPPAPコラボについて

まさか一緒にやるとは思ってなかったので、まだ正直、あのジャスティン・ビーバーは本物ですよね、っていう感覚でして(笑)。私が今、温泉だったら湧き上がっていますよ。相当興奮しています。
コラボは心の通い合いというか、ジャスティンとピコ太郎のハートがすごく絡み合った感じがしました。

ファンへのメッセージ

SNSやテレビで「ジャスティンには会えたの?」って、いろんな人に聞かれましたが、今回ようやく会うことができました。これをきっかけに、もっともっと歌と踊り、そして笑顔をたくさんの人にお届けしたいと思います。これからも私についてきてください!

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