音楽ナタリー

冨永愛の自叙伝、師匠・長渕剛がプロデュース

126

世界的に活躍するファッションモデルであり、今年長渕剛と師弟関係を結んだ冨永愛。彼女の自叙伝「Ai 愛なんて大っ嫌い」が10月29日に発売される。

冨永にとって初の著書となるこの本は、師匠である長渕剛がプロデュースを担当。幼児期のたった1つの父親の思い出から、奔放な母親に翻弄された幼少期のこと、学生時代に受けたいじめ、荒れた反抗期の中で見つけたモデルへの道、アジア人への偏見の中で怒りだけをバネにのし上がっていった20代、そして恋愛、結婚、出産、離婚、引退宣言、母としての葛藤などについて彼女が初めて語っている。

10月22日には自叙伝の出版を記念して、冨永が東京・ラフォーレミュージアム六本木にて自身初となる1人舞台を開催する。このイベントの総合プロデュースを手がけるのも長渕剛。自身のライブでは演者としてのみならず照明や特効など総合的な演出も自ら行っている長渕だが、音楽以外の公演で演出を担当するのは初となる。チケットは書籍付きで4800円。書籍は会場にて手渡しされる。

音楽ナタリーをフォロー