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松坂桃李が沢尻エリカらを翻弄、「不能犯」予告&ポスター到着

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松坂桃李が主演を務める「不能犯」の予告編とポスタービジュアルが到着した。

本作は、宮月新が原作を担当する神崎裕也の同名マンガをもとにしたサイコサスペンス。呪いや洗脳など、実証が困難な手口で殺しを請け負う“不能犯”こと宇相吹正(うそぶきただし)の犯罪が描かれる。松坂が宇相吹を演じたほか、沢尻エリカ新田真剣佑間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍らが出演に名を連ねる。

YouTubeで公開された予告編には、宇相吹が不敵な笑みを浮かべるシーンや変死事件の数々、そして沢尻扮する刑事・多田が宇相吹を止めようとするも、翻弄され悔しそうに叫ぶ様子を収録。ポスタービジュアルには、多田と新田演じる百々瀬、間宮演じる川端のカードを手にした宇相吹の姿が切り取られている。

なお本作の主題歌が、GLIM SPANKYの書き下ろし楽曲「愚か者たち」に決定。GLIM SPANKYは、同楽曲について「常に自ら選んで生きているということ、もう一度その選択を考えてみてというメッセージで作りました」と語った。

白石晃士がメガホンを取った「不能犯」は、2018年2月1日より全国でロードショー。なお松坂主演でドラマ版の制作が決定している。

GLIM SPANKY コメント

主題歌のオファーが来た際の心境

嬉しかったです! この映画とGLIM SPANKYがどうリンクできるかなあとワクワクしました。

映画を観た感想

怖かったです……! あと、自分たちの楽曲がいい感じにハマるんじゃないかと思いました。

「愚か者たち」制作時にこだわった点や、歌詞に込めたテーマなど

「常に私たちの周りに存在する迷いや焦燥感、それを抱えながら生きていくという私たち」を第三者的な目線から見て歌詞にしています。
常に自ら選んで生きているということ、もう一度その選択を考えてみてというメッセージで作りました。

(c)宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会

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