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山田裕貴×乃木坂46齋藤飛鳥、台湾映画「あの頃、君を追いかけた」日本版の製作決定

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左から山田裕貴、齋藤飛鳥。

左から山田裕貴、齋藤飛鳥。

山田裕貴が主演を務め、乃木坂46の齋藤飛鳥がヒロインを演じる「あの頃、君を追いかけた」の製作が決定した。

本作は、台湾の青春映画「あの頃、君を追いかけた」を日本版にアレンジしたラブストーリー。2000年代の日本に舞台が置き換えられ、気楽な高校生活を過ごす主人公・水島浩介と、優等生のクラスメイト・早瀬真愛の関係を軸に物語が展開していく。監督は「亡国のイージス」などの脚本を担当した長谷川康夫

浩介役の山田は「自分の心が揺さぶられた作品をやらせて頂くので、プレッシャーも感じていますが、あの感動を自分もしっかり届けたい、壊したくないなと強く思うようになりました」と意気込む。そして、真愛役の齋藤は「精一杯頑張りますので、どうか温かく見守ってくださるよう、心よりお願い致します」とコメントを寄せた。

なお山田と齋藤のほか、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の松本穂香、「怒り」の佐久本宝、第26回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞した國島直希、「君の膵臓をたべたい」の中田圭祐、お笑い芸人の遊佐亮介が出演に名を連ねる。

「あの頃、君を追いかけた」は、10月下旬にクランクアップ予定で、2018年秋に公開される。

山田裕貴 コメント

今作で主演の水島浩介役を演じさせていただくことになりました。
台湾版の映画を拝見したときに、飾っていない、ありのままの高校生が自分たちなりに一生懸命生きている世界観が本当に素晴らしいなと感じて、久々に泣いてしまいました。
そんな自分の心が揺さぶられた作品をやらせて頂くので、プレッシャーも感じていますが、あの感動を自分もしっかり届けたい、壊したくないなと強く思うようになりました。
監督やスタッフさんと台本の事を細かく相談しながら作品づくりに挑戦しています。
今回、ヒロインの齋藤飛鳥さんと初めて共演するのですが、芝居を作る役者同士、チームを引っ張りながら、一緒に出演してくださる役者さんやスタッフさん達と共に素晴らしい作品を作り上げていきたいと思います。

齋藤飛鳥 コメント

初めての映画出演でヒロイン役をやる事になるとは思ってもいなかったので、とても不安です。
主要7名すべての役に愛おしいところがあるので、それが伝わるといいなと思います。
精一杯頑張りますので、どうか温かく見守ってくださるよう、心よりお願い致します。

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(c)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

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