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伊丹十三「マルサの女」が極上音響上映、音楽担当した2人によるトークショーも

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伊丹十三の監督作「マルサの女」の極上音響上映が5月12日に東京・立川シネマシティで行われる。

「マルサの女」は、国税局査察部で働く板倉亮子が、ラブホテルのオーナーである権藤英樹の脱税を暴くため奔走するさまを描いた作品。亮子を宮本信子、権藤を山崎努が演じ、津川雅彦大地康雄松居一代らがキャストに名を連ねる。第11回日本アカデミー賞では作品賞をはじめ、監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、音楽賞などを受賞した。

「マルサの女」の公開30周年を記念した同企画では、本編上映後に音楽を手がけた本多俊之と音楽プロデューサーを務めた立川直樹によるトークショーを実施。チケットは、シネマシティズン有料会員向けに5月7日24時に発売され、5月8日24時より一般販売がスタートする。詳細は立川シネマシティの公式サイトで確認を。

※山崎努の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

「マルサの女」極上音響上映

2017年5月12日(金)東京都 立川シネマシティ
開映 19:00
料金:1800円

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