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押井守、実写版「攻殻機動隊」新映像で「S・ヨハンソンの素子を最後まで見てみたい」

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「Ghost in the Shell(原題)」(写真提供:Planet Photos / ゼータ イメージ)

「Ghost in the Shell(原題)」(写真提供:Planet Photos / ゼータ イメージ)

スカーレット・ヨハンソンが主演を務める「Ghost in the Shell(原題)」の新たな海外版映像がYouTubeにて公開された。

士郎正宗のマンガ「攻殻機動隊」をもとにした本作は、近未来を舞台に全身義体の主人公とサイバーテロリストの戦いを描くSFアクション。原作の草薙素子にあたる主人公“The Major(少佐)”をヨハンソンが演じ、そのほかピルウ・アスベック、マイケル・ピット、桃井かおり、ジュリエット・ビノシュ、ビートたけしが出演する。監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダース

このたび解禁された映像は、アニメ版「攻殻機動隊」の監督である押井守にスポットが当てられたもの。「Ghost in the Shell」の本編映像や撮影現場の様子、さらに現場を訪れた押井が「スカーレット・ヨハンソンの素子を、1本通して最後まで見てみたい。僕が想像した以上に役になっていると思う」「間違いなく今まで作られた『攻殻』の中で一番ゴージャスな作品になると思う」と語る様子が映し出される。

なお11月13日には東京都内でヨハンソン、サンダース、たけしが登壇する本作のエクスクルーシブイベントが行われる予定だ。「Ghost in the Shell」は、2017年3月31日に全米でロードショー。

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