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ハリウッド版「攻殻機動隊」10秒×5つの映像公開、ビートたけしが荒巻ヘアに

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「Ghost in the Shell(原題)」(写真提供:Planet Photos / ゼータ イメージ)

「Ghost in the Shell(原題)」(写真提供:Planet Photos / ゼータ イメージ)

スカーレット・ヨハンソンが主演を務める「攻殻機動隊」の実写版「Ghost in the Shell(原題)」の映像が、パラマウント・ピクチャーズの公式YouTubeチャンネルにて公開された。

士郎正宗による原作マンガ「攻殻機動隊」は、近未来を舞台に内務省公安9課とサイバーテロリストの戦いを描くSFアクション。映画では、原作の草薙素子にあたる主人公“The Major(少佐)”役をヨハンソンが務め、「スノーホワイト」のルパート・サンダースがメガホンを取った。

今回公開されたのは、約10秒の短い映像5本。ヨハンソン演じる主人公が自らの体からケーブルを外す場面や、ビートたけしが原作に近い髪型で主人公の上司・荒巻大輔に扮する姿などを確認できる。

なお本作では、主人公の同僚バトーをピルウ・アスベック、“笑い男”をマイケル・ピットが演じるほか、桃井かおりジュリエット・ビノシュも参加している。2017年3月31日に全米でロードショー予定。

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