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単眼巨乳な保健室の先生描く新連載、リュウでスタート

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本日9月19日に発売された月刊COMICリュウ11月号(徳間書店)にて、鮭夫による単眼娘マンガ「ヒトミ先生の保健室」が連載を開始した。

「ヒトミ先生の保健室」の主人公・ヒトミ先生は、ちょっぴりドジな単眼娘。人とは違う悩みを抱えた生徒たちを、温かく受け入れてくれる優しい養護教諭だ。第1話では、身体の「ある部分」が異常に長くなってしまった女子生徒が、ヒトミ先生のもとを訪れる。

また今号には、新人6名の読み切りを収めた別冊「登龍門3-THIRD IMPACT-」が付属。掲載された作家の中から、投票で1位を獲得した人にリュウ本誌での連載権を与えるコンペ企画の第3弾だ。収録作家はミヤハラミヤコ、松虫あられ、シカトコ、梅木泰祐、小林虹介、百村みさき。投票ルールの詳細は誌面にて確認してほしい。

そのほか今号のリュウには、今月13日に発売されたハイソンヤギ「真田と浜子」最終2巻の宣伝マンガを収録。また倉金篤史「PiNKS」、クマザワミキコ「あの子の家」、克・亜樹「ダンディ★マニアック」の3作品が最終回を迎えた。

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