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「究極!!変態仮面」実写映画が4月公開!小栗旬が脚本協力

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あんど慶周「究極!!変態仮面」の実写映画化が決定した。タイトルを「HK/変態仮面」とし、4月6日より新宿バルト9で先行公開された後、4月13日より全国公開される。

主役の変態仮面を演じるのは、今回が初の単独主演となる鈴木亮平。彼は変態仮面の筋肉質な肉体を実現するため、体重を15Kg増量することに挑戦。そこから脂肪を削ぎ落とし続けるという体作りに1年以上にわたって取り組んだ。「究極!!変態仮面」の大ファンと公言する小栗旬は当初から主演に彼を推し、「亮平以外には考えられない!」とコメントしている。

そしてヒロインの愛子役は、「仮面ライダーフォーゼ」のヒロイン役で注目を浴びた清水富美加。脚本・監督は「勇者ヨシヒコ」「コドモ警察」「俺はまだ本気出してないだけ」を手がける福田雄一が務める。原作をこよなく愛し実写化を熱望していた小栗は、ドラマ「東京DOGS」でタッグを組んだ福田監督に自ら声を掛けた。

小栗は脚本協力という形で参加しており、福田監督やプロデューサー陣との脚本打ち合わせでは、変態仮面の正義の味方にも関わらずパンティを被る衝動を止められない独自の哀しみを背負ったヒーロー像や、実は単なるギャグマンガではなく王道のヒーローものとしての骨子を持った物語性についても語ったという。なお主題歌はMAN WITH A MISSIONが2月20日にリリースする「Emotions」に決定した。

「究極!!変態仮面」は1992年から1993年にかけて、週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、わずか1年あまりの連載期間にも関わらず人気を博した。また2012年11月、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開時に一部劇場では作品情報が一切含まれない「HK/変態仮面」の映像が上映され、ネット上で話題を呼んでいた。

「HK/変態仮面」作品概要

ドMの刑事とSM女王様の間に生まれた、紅游高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)は、同じクラスの転校生・姫野愛子に一目惚れをしてしまう。ある日、姫野愛子が銀行強盗に巻き込まれ人質に!
狂介は、覆面を被り変装して強盗を倒そうとするが間違えて女性用パンティを被ってしまう。その瞬間、経験した事のないエクスタシーを感じた狂介。これまで眠っていた父と母から受け継いだDNAによる変態の血が覚醒。人間の潜在能力が100%引き出された超人“変態仮面”に変身する。
登場すれば悪人に笑われ、助けた人には逃げられる。それでもパンティを被る事を止められない!
絶対に賞讃されないヒーロー。それが変態仮面!!
そう彼には、蜘蛛の力も、コウモリの力も強力な武器も必要ない。
ただ愛する人のパンティがあればいい。

鈴木亮平コメント

変態仮面という日本が誇る究極のヒーローを演じることになり、とても光栄に感じています。
「週刊少年ジャンプ」を代表する作品ということもありプレッシャーは甚大ですが、一切の妥協を排した変態仮面をお見せできるよう、この一年間肉体と精神の準備を重ねてきました。
迫力ある生身のアクションはもちろん「俺は変態じゃないんだ!」という思春期の悩みに苦しむ少年の心を真摯に演じきりたいと思います。
「正義」とは何か、「変態」とは何か、それをじっくりと考えていただける重厚な作品になりそうです。

清水富美加コメント

(現場で初めて鈴木さんの肉体を見たときは)ごめんなさい、ほんとに良い体で、気分はエクスタシー!でした。愛子と言う役で、この体に守られるのかと思ったら、テンションあがりました。鈴木さんはお弁当を持参していたり休憩中にダンベルを持っていたりしていたのですごい!努力の賜物なんだ!すごい!役者魂だ!と、見惚れておりました。(演じる姫野愛子は、)THE 清純派で可愛い人気者って私が演じて良いのかー?って抵抗あったんです。
けど女の子女の子した子はこんな感じ!と喋り方や仕草を気にしながらやるのは面白かったです。
それに、ど天然で“変態仮面”が大好きな子なので、唯一まともそうに見えてそうでもなかったので周りのキャストさんも演じる役もインパクト強すぎて驚いたんですけど、なるほど、このキャラでここにいても大丈夫、って思いました。とても勉強になります!

Jean-Ken Jhonny (MAN WITH A MISSION)コメント

映画『変態仮面』ノ主題歌ニ我々ノ楽曲『Emotions』ガ使ワレル事ニナリ、光栄極マリナイデス。
主人公同様我々モ容姿デ誤解サレル事ガ多イコノ世ノ中、シカシ大事ナノハ心デアリ情熱、マサニEmotions。皆様、是非映画モ楽曲モ楽シンデ下サイ。

■映画「HK/変態仮面」予告編

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