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鈴木亮平が再びパンティを被る「HK/変態仮面」続編5月公開、柳楽優弥らも出演

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鈴木亮平主演作「HK/変態仮面」の続編「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」が、5月14日より東京・新宿バルト9ほか全国で公開される。

あんど慶周のコミックを、「明烏 あけがらす」の福田雄一が実写化した本シリーズ。2013年の1作目公開時から「3部作の構想がある」と公言していた主人公・色丞狂介役の鈴木亮平と監督の福田のもとに、姫野愛子役の清水富美加をはじめ、ムロツヨシ安田顕ら主要キャストが再び集結した。さらに、狂介に憎悪を募らせる真琴正役の柳楽優弥や、水崎綾女皆川猿時新井浩文やべきょうすけら新キャストの出演も発表されている。

本作では、狂介と愛子が大学生に。パンティが消えるというニュースが連日メディアをにぎわせる中、愛子とすれ違いながらも最恐の敵に立ち向かう狂介の姿が描かれる。再び狂介を演じるにあたり、鈴木は「変態とは何だろう、パンティーとは何だろう。この世界からパンティーが消えた時、人は何を想うのか。今回も自分自身と向き合い、精神面、身体面ともに極限まで突き詰めて演じさせていただいたつもりです」とコメント。さらに「監督から『社交ダンスを習っておいてくれ』と言われたので、個人的に一カ月間レッスンを受け、ルンバの動きをアクションに取り入れました」と明かしている。またこのたびYouTubeにて公開された特報映像には、鈴木扮する変態仮面の姿とともに、「世界からパンティが消える」というキャッチコピーが収められた。

なおナタリーストアでは、本作の公開記念グッズを展開予定だ。

鈴木亮平 コメント

ついに念願の続編が完成しました。変態とは何だろう、パンティーとは何だろう。この世界からパンティーが消えた時、人は何を想うのか。今回も自分自身と向き合い、精神面、身体面ともに極限まで突き詰めて演じさせていただいたつもりです。大きくスケールアップを遂げた、新たなる変態仮面の物語をぜひ楽しみにしていて下さい。
今回は大学生になったということで、前作よりも体を一回り大きくし、そしてアメリカのヒーローたちと並んでもひけを取らない世界標準の身体を目指しました。今回はとにかく筋肉量を増やし、身体全体を大きくしました。現場で、専属のトレーニングパートナーについてもらい、筋トレ用テントも用意していただき、そこで撮影の合間にトレーニングをして、万全の態勢で撮影に臨みました。福田監督から「社交ダンスを習っておいてくれ」と言われたので、個人的に一カ月間レッスンを受け、ルンバの動きをアクションに取り入れました。ユラユラと腰が動く、今までに見たことのないような画期的なアクションになっています。

清水富美加 コメント

3年ぶりに、真面目で変態な狂介くんと、最高にクールで変態な変態仮面に会えて、気分はエクスタシーでした。鈴木亮平さんが今回も素敵です。世界からパンティが消えてしまうと言う大事件が起きますが、最後はパンティと愛の大切さを実感できる作品だと思います。私は今回もパンティを脱ぐのでしょうか。否や。

柳楽優弥 コメント

1作目を楽しく拝見していたという事もあり、続編に参加出来たのはとても嬉しかったです。
変態仮面の、あの肉体を作り上げるのにはどれだけの労力がかかるのだろうと考えたら、ただただ凄いなと感服しました。撮影中は真夏だった事もあり、代謝の良い僕は沢山汗をかき、少しは体も絞れたと思います。
ムロさんのアドリブに詰められました。ムロさんのアドリブもこの映画の見所の一つだと思います。

福田雄一 コメント

まずは何より本当に続編を作ることが出来たことが嬉しいです。なにしろ、一作目は制作してくれる会社もほとんどなく、宣伝させてくれる媒体もかなり限られているという状況での公開。しかし、奇跡は起きるものです。まさかの大ヒットです。しかし、ヒットしたらしたで困難はあります。なにしろ、出てくれていた役者さんたちが皆さん売れてしまいました。売れてから変態と名のつく映画に進んで出る役者はいません。続編を望んだプロデューサーは困りました。
ヒットして困る映画も珍しい。しかし! 朝ドラに出ても! ゴールデンに出ても! 映画で主役やっても! 変態仮面をやりたい!という馬鹿な役者たちは存在しました! そう! 鈴木亮平はこれっぽっちも続編を諦めていなかったのです! その肉体美を作るために彼は死ぬほどの思いをしたでしょう。彼は死ぬほどの思いをして変態をやっています。
その思いを受け止めて共演者、スタッフ、みんな、死ぬほど頑張って、変態を極めました。当映画は某スパイダーマンを多分に意識しているため、誰にも求められずとも「3」までは絶対に作ります! ただ! 出来れば! 求められて作りたい! それはすべてこの続編が皆様の支持を得られるかにかかっております! 何卒、応援をよろしくお願い致します!

あんど慶周 コメント

まず脚本を拝見した時点で笑いました。監督も主要な俳優陣も前作と同じなので「映像ではこんな感じに演技するんだろうな」というのが目に浮かんだからです。一つ心配だったのは鈴木亮平くんの肉体ですね。別の映画で巨漢になってたから撮影までに絞りきれてるのかと。撮影見学に行って彼を見たら心配無用でしたね。さすがプロです! 新必殺技も現場で見て爆笑です! いや、ホントすごいから(笑)。前作の公開後、福田監督も主演の鈴木亮平くんも「パート2もやりましょう!」と言っていたので楽しみに待ってました。前作よりもいろいろスケールがアップしてますね。
お話の内容もそうですが撮影現場に行って見て、スタッフや技術面にも力が入ってると感じました。前作にはなかった変態秘奥義も新たに映像化されてます! これ、地獄のタイトロープより笑えますよ(爆笑)。

(c)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会

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