コミックナタリー

アルティマエース休刊、連載はヤングエース&ASUKAに移籍

113

ヤングエース増刊アルティマエース(角川書店)の休刊が決定した。本日10月18日の発売をもって最終号となり、一部作品は掲載誌を移籍して連載が続けられる。

三上延原作によるナカノ「ビブリア古書堂の事件手帖」、虚淵玄・TYPE-MOON原作による雌鳥「Fate/Zero 黒」、オトメイト原作による山口京之介「バクダン★ハンダン」、田中智「鎌倉デコフライフ」、草下シンヤ原作による藤也卓巳「電脳アリスと因幡くん」の5作品は月刊ASUKAに移籍。入間人間原作による井田ヒロト「バカが全裸でやってくる」、DAIGO×影木栄貴原作によるMARICO「シザーシスターズ」、たうみまゆ「カンガエロ」はヤングエース(ともに角川書店)に掲載される。そのほかの作品も移籍を計画中とのこと。続報を待ちたい。

アルティマエースは、2011年10月18日に誕生したヤングエースの増刊誌。スタイリッシュをコンセプトにラインナップを固め、第1号の表紙イラストは「デッドマン・ワンダーランド」の片岡人生、近藤一馬が手がけていた。

コミックナタリーをフォロー

  • コミックナタリー大賞