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かかし朝浩、音楽家・シューマンを描く新連載がバーズで

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発売中の月刊コミックバーズ11月号(幻冬舎コミックス)にて、「暴れん坊少納言」を代表作に持つ、かかし朝浩の新連載「ムジカ」がスタートした。

「ムジカ」は19世紀を舞台に、実在の音楽家・ロベルト=アレクサンダー=シューマンの青年時代を独自の視点で描いた作品。ベートーヴェンに憧れ音楽家を目指し、先生のもとへと向かったシューマンは、そこで先生の娘・クララと出会う。

また今号には、日丸屋秀和「ヘタリア Axis Powers」の色紙が付属。10月30日に発売される次号月刊コミックバーズ12月号には、「来世であいましょう」「犯罪王ポポネポ」の小路啓之が読み切りで登場する予定だ。

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