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安野モヨコが編集講座のゲストに、準備中の新連載を語る

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東京の池袋コミュニティ・カレッジにて、10月15日から月イチで開催される全6回講座「企画はどうやって生まれるのか」に、安野モヨコ、三田紀房らがゲスト講師として出席する。

この講座は編集者とマンガ家や小説家ら作家が、企画立ち上げから作品制作までの裏側を対談形式で語るもの。安野の「働きマン」、三田の「ドラゴン桜」など多数のヒット作を担当した編集者・佐渡島庸平がレギュラー講師を務め、回ごとに異なるゲストと、企画を実現させるプロセスを明らかにしていく。

12月17日の回に登壇する安野は、朝日新聞で連載中の「オチビサン」と、2013年に開始予定の新連載を講演の題材に選択。連載開始に先駆け、20世紀前半のフランスを舞台にしているという新作のタイトルや、1話目を公開する予定だ。また2013年1月21日の回に登場する三田は、ライターの古賀史健とともに「ドラゴン桜」と目下制作中のビジネス書について解説する。

このほか小説家・平野啓一郎は、モーニング(講談社)で連載中の「空白を満たしなさい」について、映画「宇宙兄弟」のプロデューサーを務めた川村元気は、同作や映像化作品について語る。受講の申し込みをはじめ、詳細は記事末のリンクから確認してほしい。

「企画はどうやって生まれるのか」開催概要

曜日・時間帯:第3月曜 19:00~20:30
会場:池袋コミュニティ・カレッジ
スケジュール・講師:2012年10月15日(月)…佐渡島庸平
11月19日(月)…平野啓一郎、佐渡島庸平
12月17日(月)…安野モヨコ、佐渡島庸平
2013年1月21日(月)…三田紀房、古賀史健、佐渡島庸平
2月18日(月)…川村元気、佐渡島庸平
3月18日(月)…阿部和重、三枝亮介、佐渡島庸平

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