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「ミスター味っ子II」完結、前作誕生から26年の歴史に幕

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寺沢大介「ミスター味っ子II」が本日1月24日発売のイブニング4号(講談社)にて最終回を迎え、前作の誕生から合わせて26年の歴史に幕を下ろした。

前作「ミスター味っ子」は1986年から週刊少年マガジン(講談社)にて連載を開始。意表をつく調理法を用いた料理バトルや派手すぎるリアクションなど、ダイナミックな演出で人気を集めた。第1作終了後、約15年の歳月を経て「ミスター味っ子II」がスタート。主人公は陽一から息子・陽太へ代替わりし、幾多もの人間ドラマを描きながら読者の味覚を刺激するエピソードを生み続けた。最終巻の13巻は2月13日の発売が予定されている。

このほか今号では山上たつひこ原作、いがらしみきお作画による「羊の木」の連載が再開された。

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